2017年07月19日

はだのブランド体験イベント実施しました

7月15日に「はだのブランド体験イベント」を実施しました。

渋沢駅を出発し、まず初めに菩提にある「わさびや茶園」さんへ向かいました。


こちらでは、はだのブランド認証品の「丹沢銘茶 霧がかり」を
冷茶でいただきながら、お茶作りについてのお話をお伺いしました。


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黒く覆われたカバーの下にはわさびや茶園さんの名前の由来である「わさび沢」があります。





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この日はお天気も良く茶畑の風景がよく見渡せました。

左奥に見えるのが、秦野市街です。ここは標高が高いことがわかりますね。


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お茶工場も見学させていただきましたよ。

珍しい機械に興味深々。





昼食は、「トラットリア フーコ」さんへ
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こちらでは、はだのブランド認証品になっている
「秦野トマトピュレ〜丹沢蕃茄〜」を使った冷たいパスタをいただきました。

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1人前でトマトピュレを2瓶分も使っているとのこと。贅沢ですね〜。

フレッシュなトマトの味が感じられました。

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午後は、「株式会社Shune365」さんへ

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こちらの会社では、秦野名水とLEDの光で野菜を育てています。

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野菜の95%は水分なので、おいしさの決め手は水にあるとのことです。

日本一に選ばれた秦野名水を使用しているなんて、おいしそうですね。

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見学の後は、採れたての新鮮な野菜を試食させていただきました。

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お子さんにも大人気。おいしかった〜。

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そして最後に、種まき体験をさせていただきました。

小さな種をピンセットでつまんで植えていきます。

細かな作業で根気がいりそうですね。

なんと、工場では1日に8,000粒もまくそうですよ〜。




続いては、堀川公民館で「佐藤建具工房」さんによる 組子細工コースター作りです。

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組子細工とは、釘を使わずに数ミリ程度の細かな木片を組み付けてさまざまな模様を作る
日本建築の建具の装飾技法だそうです。
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和室の障子や欄間などで目にしたこともあるのではないでしょうか。




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細かな木片を組み立てていきます。


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みなさん真剣です。



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最後に、完成したコースターを持って記念撮影。



ご参加いただきました皆様ありがとうございました。





☆参加者からのご意見☆

・秦野の知らなかった事を再発見しました。

・生産者の方の熱意、優しさを感じました。

・貴重な体験ができました。

・今後もこのような企画を実施してほしい。




今後も皆様に楽しんでいただける企画を実施していきますので

はだのブランドのホームページやフェイスブックを是非チェックしてみてください。

ホームページ http://www.hadano-brand.jp/










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はだのブランドのホームページはこちら→http://hadano-brand.jp
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2013年05月27日

秦野市商工まつり


5月25日(土)、26日(日)は秦野市商工まつり でした。


2日間ともお天気に恵まれ、たくさんの人出でしたよ。


はだのブランドも はだのブランドブースで認証品の販売を行いました。

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今回は、はだのブランド認証品6点を販売をしました目



かわいい黒若秦野うどん

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黒いうどんが珍しく、なぜ黒いの?と足を止めて見てくださる方もいました。



かわいい招福達磨凧

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大きい凧(2尺)は38,000円と高いので、もう少し小さくてもいいから


手ごろな値段だといいんだけど。というご意見もいただきました。



かわいいはだのドーナツ

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試食を召し上がっていただいて、『おいしい!』『かわいい!』『甘ーい!』などの


コメントをいただきました。まだまだ知らない方もいて、宣伝になりました。




かわいいおいしい秦野の水

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土曜日は暑かったので、冷えたおいしいお水をたくさん


買っていただきました。ありがとうございます。



かわいい秦野特産 丹沢銘茶『霧がかり』・『こもかけ』

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新茶ということで、贈答用に買っていかれる方もいました。



ネーピーちゃんも一緒に、はだのブランドのPRをしましたよ。

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こんな ゆるキャラがあったのかと、驚かれている方もいて、人気がありましたぴかぴか(新しい)


はだのブランドブースに来てくださった方、ありがとうございました





はだのブランド認証品には、どうしたら選ばれるの?という方。


はだのブランド認証品に選ばれて全国に発信したい という方。




第2回目の はだのブランド認証申請が6月3日から始まります


ご興味のある方は、事務局までお問い合わせください。






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はだのブランドのホームページはこちら→http://hadano-brand.jp
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2011年11月14日

里山のつどい・日本文化デザインフォーラム

11月12日(土)・13日(日)に里山のつどい・日本文化デザインフォーラム

「自然学」プロジェクトin秦野が開催されました。

http://www.tvk-yokohama.com/hadano-satoyama/



私も、12日のオープンカレッジのお手伝いに行ってきました。


午後のオープンカレッジは、11のテーマに分かれてのセッションでした。

私は、テーマ3 里山ビジネスのすすめ〜未来型水ビジネス〜と

テーマ7 秦野セールス〜秦野の売り出し方研究〜 の会場のお手伝いをさせていただきました。



講師の方6名と、参加者たちのディスカッションを聞かせていただきました。


講師は、CM演出家の中島信也さん。建築家の馬場璋造さん、アートディレクターの永井一史さん。

CGディレクターの河原敏文さん、作家の山田真美さん、Landa Associates代表の宮本倫明さんでした。


講師の方を中心に、「秦野のいいところはどこなのか、これからどうしていったらいいのか」
というお話をされました。



秦野はどんなところなのか?

参加者からは、住む環境がいい、水が豊か、山が近い、桜、渋柿、空気がいい、温泉いい気分(温泉)がある

という話がでました。




講師の方たちの秦野のイメージは、秦野中井インターは知ってるが、どんなまちかは知らない。

東京から近いから、都会の人が気軽に来やすい。車(セダン)

神奈川なのに、こんな自然の豊かのところがあるのは知らなかった。

いい気分(温泉)弘法の里湯に行ったことがあるが、もっと風情があると、また行ってみたいと思えるのだが。

というような、イメージでした。



レストラン近くの厚木は、シロコロホルモンでわいわいやっているが、秦野の名物料理は?

という投げかけに、参加者らは、う〜ん、なんだろう・・・。たらーっ(汗)
ゆでたぴーなっつ。 食用桜。 このくらいしかでてきませんでしたが・・。


講師の方たちは、「桜」それいいね〜!知らなかったよ〜!という反応でした。

絶対桜はいいよ。秦野は桜の名所でもあるんでしょ?グッド(上向き矢印)

「桜酒」(桜の塩漬けを焼酎に入れたものらしい)もすごくいいね。ぴかぴか(新しい)



秦野はハイキングに来る人も多いよね。ハイキングの前と後とで、健康チェックをしたら、もっといいと思うよ。グッド(上向き矢印)

今、ハイキング、登山ブームというのの背景には健康志向というのがあるから、

ただのハイキングだけじゃなく、発想を一ひねり、ふたひねりして、何かと組み合わせていかないと。



今の時代は、ただ観光客が来ておカネが落ちるという、経済効果だけを考えるのではなく、

そのに住んでる人達が誇りが持てる、このまちにずっと住んでいたいというまち にしていかないと。



観光客がどっと来て、秦野市民はうれしいんですか?

経済効果だけ考えるのは、もうバブルの時代に終わったことだよ。

他の自治体でも同じような失敗例はたくさんあるからね。



他の地域の例では、

あるおいしいそば屋があるまちがあった。

そばやが何件か集まり、そばの里というものをつくり、マップなどを作り

外に向けて発信した。

すると、多くの人がそばやに来るようになり、2時間待ちの行列ができるような店も
あった。

そば屋の人たちは、これは大成功だ。と思ったが、半年後には、だれも来なくなってしまった。

行列してまで、食べるようなおいしいそばではなかった。ということらしい。




打ち上げ花火で終わってしまってはいけない。
持続的なものでないと。というお話でした。



じゃあ、どうすでは、持続するのか。

ひらめきそれは、関わっている人たちが楽しいと思うこと

やらされてる感では、だめだということでした。




行政主導でするのではなく、住民が主体となって

動ける場を提供する。その仕組みづくりをするのが行政の役目。
そんなお話でした。




最後に、まとめられたのが、
ひらめき>「健康のづくりの里、はだの」
というキーワード。

山登りも、豊かな水も、桜も布草履づくりやお正月のお飾りづくり

(布草履づくり、お飾りづくりを公民館や幼稚園で教えている
というお話が途中にありました)



すべて、「健康」というキーワードでつながる。ということです。

住民が健康で長生きできるまちとなれば、住んでる人もHAPPY黒ハート
行政も医療費に使う税金が減ってHAPPY黒ハート
となって、まちのイメージもUPグッド(上向き矢印)というストーリーです。



これからの秦野をどうしていくのか。


最後に講師の方たちからのメッセージですメール


私たちは、種しかまけません。その種を成長させ、花を咲かせるのはみなさんです。
10年後の秦野を楽しみにしています




とても考えさせられる2時間半でした目

もっと、市民の声を吸い上げる場所が必要なんじゃないかな。

個人的な意見ですが、市民の方たちの「秦野をもっとこうしたい」というようなワークショップなんかができたらいいな〜るんるん

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はだのブランドのホームページはこちら→http://hadano-brand.jp
posted by hadano-brand at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント